--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-01-23

【迷子作家】(前編)

こんばんは。
ほんっとキャプションに書くあらすじはいつも悩みます。
ネタバレを怖れて短くすると、興味を引けません。
かといって興味を引くようにすると、ネタバレをふくんでしまいます。
まったく知らない人の小説をわざわざ読むということは、短編でもものすごくエネルギーがいることを知っています。
なので、今回の【迷子作家】のキャプションは少々しゃべりすぎになっています。
山田えみるです。

【迷子作家】(前編)
[現代][フリーター][猫][ファンタジー]
http://p.tl/t/159006
ある日、朽為つばさはアルバイトをやめた。
落ち込んだ帰り道、彼女はいつも猫がいる空き地に立ち寄った。
お気に入りの黒猫に導かれるままに寂れた神社の鳥居をくぐると、
そこは猫の国(アイルーヘイム)と呼ばれる世界だった。
現実世界に戻っても憂鬱なつばさは、ここで過ごすことを決意する。
ほどなくして、猫の国には『物語』が存在しないことが判明する。
つばさは持っていたiphoneで小説投稿サイトを開き、
あたかも自分が創作したかのように猫たちに物語を披露する。
猫たちは未知の感動に絶賛し、つばさはかつてない充実感を感じはじめていた。
しかし――。
前編後編あわせて、原稿用紙換算で50枚になります。
2011年1月のテーマ『作家』第三弾。

『まよいごさっか』と読んでください。
作家シリーズは互いにクロスオーバーしているので、『幽霊作家』『街角作家』を気に入ってくれた方は是非!
もちろん、これ単独でも楽しめます。
書いていて楽しかったなあ(*´∀`*)
この作品は雪花菜さん(http://p.tl/m/55560)のメッセージから妄想を膨らませたものです。
まさか「猫を見るとついていきたくなる」という一言からここまで膨らむとは(笑)

作中の一番大事な事件が都合によりかなり後半に起こるので、区切りをものすごく悩みました。
が、とりあえず文量をメインに区切ることにしました。
世界観の説明編だと思っていてください。

【八十八階に行きたくて】
[出題編]→http://p.tl/t/157011
[解決編]→http://p.tl/t/158868
午前零時さん(http://p.tl/m/442634)のファンタジーでパズルのギミックが使われていて、面白いなと思いまして。
それでうんうん悩んでいたら、いい感じの問題ができあがったので書き上げました。
どうせ前編後編に分けるなら、出題編解決編にしてしまおうと。
ちなみに投稿後15分足らずで華麗に立田羅射さん(http://p.tl/m/2440462)に答えられました。
解決編を読んでいただければわかると思いますが、この作品は作家シリーズと地続きです。
あと、【六十三階に行かなくちゃ】という別のクイズにも続きます(*´∀`*)
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

か、華麗だなんてそんな……。一度「80(八十)8(八)」で「20」と解答していて、ブクマコメを書いている最中に、あれ? 何やってんのボク!? と慌てふためいたといいますのに・・・。
『六十三階に行きたくて』楽しみにしてますね。
勿論『迷子作家』(後編)も楽しみにしてますよ。
ひとこと(*´ω`*)
=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́
プロフィール

山田えみる

Author:山田えみる
山田えみると言います。
執筆歴:10年目
pixivで活動しています(*´ω`*)
よろしくお願いします。
http://www.pixiv.net/member.php?id=927339

FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。