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2010-12-24

【幽霊はじめました】あとがき

【幽霊はじめました】
[現代][大学生][幽霊][猫][携帯電話][原稿用紙換算:113枚]
第一話 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=110261
第二話 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=115801
第三話 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=121376
第四話 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=126994

平凡な大学生、田中優子は自らの生命を絶った。
死ぬのは簡単だった、探せば迷うほどに方法論が転がっていたから。
けれど、眼を醒ましたのは公園のベンチ。
彼女は幽霊となってしまっていた。
実験の末、彼女は二つのルールを発見する。
・幽霊は無機物を無視できず、壁抜けのようなことはできない。
・幽霊は(猫以外の)生命からは感知されず、触れることも話すこともできない。
何の恨みも未練もないのに――と戸惑う彼女は、少年少女と黒猫の物語に巻き込まれていく。

由来
田中優子:平凡な名前代表。あとで直そうと思っていたのですが、これ以上に当てはまる名前がなくて。
天野凪:『天橋立』と『伊佐那岐(イザナギ)』
高原那美:『高天原』と『伊邪那美(イザナミ)』
クロ:お馴染み。
ファンタジーでも人形ネタでもなく、現代でクロを出す唯一の賢い方法。

誰一人欠けても成立しない物語

田中優子も那美もクロもいなければ凪くんが助けられませんでした。
それこそ田中優子が自殺していなければ成立していません。
この『役割』こそが、最後の詩で無力とは言わない優子を支えています。

明るい地縛霊
これが当初の物語のテーマです。
この話には奇妙なキーワードがたくさん含まれています。
恨みすらない幽霊
生きがいを見つけた幽霊
猫と幽霊が携帯電話を使って少年を騙す
などなど。
こういう話はとても書きやすいですし、書いていて楽しいですね(*´∀`*)


……いま思ったんですけど、あとがきの文章もpixivに上げたほうが親切なのかしら(´・ω・`)
あそこのいいところは訪問者数が把握できるところ。
たぶん考えても、上げない理由がないんだよねぇ。
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プロフィール

山田えみる

Author:山田えみる
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執筆歴:10年目
pixivで活動しています(*´ω`*)
よろしくお願いします。
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