--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-11-05

えみるの一人語り

こんにちはー∠( 'ω')/
猫犬の即興小説のためのサイトが完成したようで、さきほど試してみました。
http://webken.info/live_writing/index.php
残り時間がカウントダウンされて強制的に終了させられる、このドキドキ感。
トレーニングをしてみたい方は是非是非ご利用ください。


『メモリア』
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1632224
メモリア
10users入ありがとうございます(*´ω`*)
アンケート九件の解答がありました。受付期間はまだあるので読まれた方はご協力をお願いします。


『無口な先輩と咲かないつぼみ』
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=720332
オリコン
300点overありがとうございました\( 'ω')/


・webにおける良い作品について。
まずはじめに防衛線を敷いておきます。
これからの記述は、良いクオリティの作品を創ろうと努力することを否定するものではありません。
ですが、我々オリジナル作家がいざなにか努力をしようとしたときに、その目標が明確なほうが効率的だとは思いませんか?
そのために、極論と承知で、定義できるものだけをテーブルに乗せて、モデル化していきたいと思います。

『良い作品』なんて存在しない!というのがわたしの最近の持論になります。
最低限の文法さえ超えてしまえば、『良い作品/悪い作品』という指標は意味をなしません。
意味があるのは『好き/興味がない』という軸になります。

これはテレビや他のコンテンツでも言える話になります。
AKBをわたしは『興味はありません』が、『好き』な人もいるでしょう。
わたしに純文学の良さが分からないのに対して、純文学だけが好きという人もいるでしょう。
わたしたちに使える時間は限られています。
ユーザーにとって『その時間を費やしてもよいか/そんな価値はないか』という言葉で置き換えてもいいかもしれません。
ですが、そんな指標はまともに議論を進めることはできません。
何に価値を見出すかは、個人の問題だからです。
ここでは、この『好き/興味がない』という分岐路を確立論として置きます。

ここでもうひとつの指標を導入します。
『知っている/知らない』という選択肢になります。
①『知っている/知らない』知っているならば→②『好き/興味がない』という二段階の分岐があるものと思ってください。
知っている→好き という構図を増やすのが、わたしの目的です。
ここで、①は宣伝の力によるものです。 pixivなら閲覧数に相当。
②は好みに依存するものだと思います。 pixivならブクマに相当。
マスメディアなどでゴリ押ししない限り、②を操作することは難しいと思います。
それに較べて①は(どのような方法なのかは棚上げして)努力可能です。
いわば確率論の②に較べて、①に関して努力をするだけでかなり作品の評価は変わると思うのです。

写真 2012-11-05 1 02 13

わたしが宣伝を強調しているのはこのためです。
我々が『創作物という娘を送り出す良き親』であるために、明確にできることは宣伝なのです。
それ以外のことは、『好みは人それぞれだよねー』という言葉で片付けられるような気がします。
『良い作品』という思考に囚われすぎて行き詰まったときに、ちょっと考えてみてください。

【余談1】
『面白い作品』だったり、『わたしらしい作品』という努力目標は人を悩ませます。
努力のしようがないためですね。
今回のモデルはwebコンテンツの前提で、作品の内容には触れずに確率論として処理をしました。
例えば職業作家を目指して投稿作を執筆している方なら、『どうすれば面白い作品が書けるか』ではなく、『どうすれば編集者に拾ってもらえるか』を考えたほうが合理的だと思います。
そうして詰めていった先に、合理化出来ずに物語に残るものが個性であり、『良い作品』の『良い』という部分ではないでしょうか。

【余談2】
これでpixivの小説ランキングは説明できます。
ある作品の流行によって①の流量が増大しているためですね。
②は確率論なので、①が増えれば自動的に増えていくでしょう。
やがてブームがされば、①の流量が減ります。
ただそれだけのことです。
なので、『pixivの小説ランキングに良い作品がない!』『良い作品なのにランキングに載らない』と嘆くのは(このモデルが妥当なら)ナンセンスです。
名著と呼ばれるものも、単に①が多いだけかも知れませんね。

【余談3】
②が高確率な『内容の良い作品』を量るなら、pixivなら、『ブクマ数/閲覧数』を%表示にするとそれっぽいかもしれません。


コメント返信>>りとさん
コメントありがとうございます。
このエッセイ連載企画は(準備はしていたものの)急に始めたものなので、みなさんに需要があるかどうか迷っていたところでした。
大変ありがたいです、ありがとうございます(*´ω`*)
実は最近読んだ本に影響を受けまして。
『悩んでいる=問題を頭の中でジャグリングしている』
ということに気がついたんです。
なので当たり前のことでも問題点とその理由と対処を書きだしてみたら、このような結論が得られたんです。
案外、シンプル。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ひとこと(*´ω`*)
=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́
プロフィール

山田えみる

Author:山田えみる
山田えみると言います。
執筆歴:10年目
pixivで活動しています(*´ω`*)
よろしくお願いします。
http://www.pixiv.net/member.php?id=927339

FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。