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2012-10-29

webと長編小説

【再掲】月木更新になります。
【再掲】SSB(点数抜き)『机のなか』@11/3〆に参加します。
【再掲】コミティア&文学フリマ@11/19に行きます∠( 'ω')/

・近所のお洒落なバーに行ってきました(。╹ω╹。)
バー初体験ですが、なかなか素敵な空間でした。
他にもバイトでの歓迎会でハヤシライスを食べたり、ラーメン食べたりしました。
しばらく質素な食事に戻ります∠( 'ω')/
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・ノートカバー買いました。
普通の100円ノートなんですが、なかなか様になりました(*´ω`*)
のちにこれより良い機能を持ったノートカバーをネットで見つけたりしましたが、まぁ、それはそれで。
写真 2012-10-29 20 31 11


・冨樫義博が作り出した「話作り」のメソッド
http://www.j1nn.com/archives/51739134.html
興味深い記事を見つけたので、紹介します。
参考にすべきところはたくさんありますが、なぜかわたしが気になったのは本筋ではない『忙しいと長編小説は読みづらい』という部分でした。もちろんこれは話の中継ぎに過ぎず、当たり前の話なのですが、妙に心に引っかかったのです。

・長編小説は読みづらい。
どんな長さを長編小説と呼ぶかは別として、例えばニコニコ動画に代表されるコンテンツやweb漫画より、長編小説というものはとっつきづらいものでしょう。
原稿用紙換算600枚の小説を書いたことのあるわたしには、長編小説を書くことのコストパフォーマンスの悪さはよくわかります。連載をするにしても、何かしら起こらない限り、だんだんと閲覧数は減っていく事でしょう。物語は複雑化し、新規参入を難しくします。途中で脱落する人もいるでしょう(いないとは言わせません)。

春からわたしは社会人となります。web作家の中にも社会人の方は少なくないでしょう。使える時間が本当に限られてしまった場合(また忙しくなる現代社会で読者の持っている時間リソースを考えた場合)、執筆を楽しむという才能を持って生まれたweb作家たちはその才能をどのように活かすべきなのか、一度考えたほうがいいかも知れません。
もちろん、長編を書き上げたことによる執筆力の向上などは否定しません。
その一大長編を気に入って、ディープなファンになってくれる方もいるでしょう。
好きなwebの長編小説もあります。
でも、「わたしにとっては」それをするにはリスクが過ぎると思うようになってしまいました。

長編小説をwebで書きたいのなら、それ相応の努力をするべきだと思いました。
この努力のことを、便宜上、宣伝と呼びます。
いまのわたしにはそれをどうすればいいのか、わからないのです。
また、ただ漫然と長編をアップして『あぁ閲覧数が減っているブクマが増えない』と嘆くのは、ちょっと読者にいろいろ背負わせ過ぎな気がするのです。

また、うまくモチベーションを維持できる方法があればいいなと思っています。
でもこれは読者や閲覧数に比例するので、結局は宣伝に行き着くと考えます。
要するに、

その宣伝について。
オリジナルサイトを立ち上げた九年前からずっと悩んでいました。
が、pixivに参加するようになり、マーケティングを強く意識することで、多少見えてきたものはあります。
二次創作小説がなぜあんなに強いのか。それは二次創作元という共通認識があるためです。
では、オリジナル小説ではそれはどう応用されるのか。
いま考えている中での結論を、次回書きたいと思います(。╹ω╹。)

2012/10/29@22:54
赤字で書いた部分を修正したつもりが反映されていなかったので、手直ししました。
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ひとこと(*´ω`*)
=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́
プロフィール

山田えみる

Author:山田えみる
山田えみると言います。
執筆歴:10年目
pixivで活動しています(*´ω`*)
よろしくお願いします。
http://www.pixiv.net/member.php?id=927339

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