--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-01-30

迷子作家(後編)

こんばんは。

【迷子作家】
[猫][現代][フリーター][ファンタジー]
前編:http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=159006
後編:http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=166372
ある日、朽為つばさはアルバイトをやめた。
落ち込んだ帰り道、彼女はいつも猫がいる空き地に立ち寄った。
お気に入りの黒猫に導かれるままに寂れた神社の鳥居をくぐると、
そこは猫の国(アイルーヘイム)と呼ばれる世界だった。
現実世界に戻っても憂鬱なつばさは、ここで過ごすことを決意する。
ほどなくして、猫の国には『物語』が存在しないことが判明する。
つばさは持っていたiphoneで小説投稿サイトを開き、
あたかも自分が創作したかのように猫たちに物語を披露する。
猫たちは未知の感動に絶賛し、つばさはかつてない充実感を感じはじめていた。
しかし――。

これで短編連作『作家』はひとまずお終いです。
閲覧者数や評価を見ると、多くの人に気に入っていただけたようで安心しました。
『幽霊作家』は終わってしまった作家の物語。
『街角作家』は行き詰ってしまった作家の物語。
『迷子作家』はこれから始まる作家の物語となります。
すべてわたし自身を強く投影した物語であり、とても思い入れのある作品群となりました。
いろいろ言いたいことがあってうわーってなってしまったので、
また別のかたちで纏めるとします。
今日はもう寝ます。
スポンサーサイト
ひとこと(*´ω`*)
=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́
プロフィール

山田えみる

Author:山田えみる
山田えみると言います。
執筆歴:10年目
pixivで活動しています(*´ω`*)
よろしくお願いします。
http://www.pixiv.net/member.php?id=927339

FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。