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2011-01-21

【街角作家】(後編)あとがき。

こんばんは。
1/21はわたしの誕生日です(チラッチラッ)
山田えみるです。
そんなことより1/27の3minSSの結果発表のほうが気になりますね(*´∀`*)

【街角作家】
[現代][大学生][高校生][5001~10000字][姉弟]
前編:http://p.tl/t/145442
後編:http://p.tl/t/151976

・街角作家
これは2006年に書いた『蝋のツバサ』という小説のアイディアです。
古っ(笑)
読み返すと、未熟すぎて顔から火が出そうです。
とあるwebサイトのコンテストに出したのですが、同じく創作をする人たちから好評だった記憶があります。
当時は執筆技術が追いついていませんでした。
『蝋のツバサ』でも街角作家計画は失敗しています。
やってみたいし、それでつながりができれば素敵だとは思いますが、
それが小説というコンテンツの現実でもあります。
音楽やイラストとは決定的にちがうのです。

・小夜啼小鳥(さよなきことり)
本文でも触れられましたが、ナイチンゲール(サヨナキドリ)から取っています。
pixivには上がっていませんが、現代設定の魔女のシリーズ物を書いていたときの主人公です。
使い魔の猫の名前は、もちろんクロ。
けっこう気に入った名前なのでまた使うかもしれません。
【文芸部のシエラザード】(http://p.tl/t/83780)でも使ってましたね。
さすがに魔女の小夜啼小鳥とは別人ですが、
シエラザードの小夜啼小鳥と同一人物かどうかはご想像にお任せします(*´∀`*)
大樹くんは小鳥との対比ですね。

・エルドラージ
急に出てきて何なんだっていうキャラなのですが、事実、それだけのキャラです。
もしかしたら、他の現代設定の小説に出てくるかも。
名前の由来はマジック・ザ・ギャザリングというカードゲームの巨大な化物です。
知っている人がニヤリとすればいいだけのネーミングなので、関連性はまったくないです(笑)

・姉弟
わたしは一人っ子なので、兄弟姉妹が出てくる物語は非常に珍しいと思います。
双子は設定的に好きなのでよく出しますが。
姉や弟というのはこんな感じでいいのでしょうか……?
ちなみにわたしの小説にはよく猫が出てきますが、これまた猫を飼ったことはありません。
山田えみるは想像力だけで生きています。
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2011-01-04

【幽霊作家】あとがき

こんばんは。
pixivプレミアムになった恩恵としてキャプションがだいぶ見やすくなった、山田えみるです。
っていうか、それ以外の機能があんまり使えません……。
pixivはイラストメインだものね(´・ω・`)

【幽霊作家】
[現代][大学生][幽霊][作家][猫][原稿用紙換算:24枚]
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=138653
平凡な大学生、山田詩織は自らの生命を絶った。
死ぬのは簡単だった、探せば迷うほどに方法論が転がっていたから。
けれど、眼を醒ましたのは自分の部屋。
彼女は幽霊となってしまっていた。
飼い猫のクロとともに過ごした、幽霊作家の一週間。
原稿用紙換算で24枚。
【幽霊はじめました】(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=110261)のスピンオフでもあります。

幽霊作家、山田詩織
この作品を上げる少し前から(年末あたりです)、(*´∀`*)←これを意識的に使っていました。
山田詩織に山田えみるを重ねてくれればいいなと思い。
本当はこの作品を上げてから、リアルに一週間ほどネットから姿を消そうとも思ったのですが、
さすがにそれは洒落にならないので辞めておきました(笑)
逆に、山田詩織にも山田えみるが投影されています。
猫飼ってませんし、そもそも六畳一間には住んでいませんし、生きていますが(*´∀`*)
某巨大匿名掲示板~のくだりも自殺したこと以外は事実だったりします。

その話
ちょうど一年前くらいだったと思います。
某賞の最終選考に残っていた関係でたぶん調べられたのだと思います。
そのころはまだサイト運営していて、どうやって小説を読んでもらおうか悩んでいた時期で、
小説のPVを作ったら面白いんじゃないかと某ニコニコに何作か投稿していたんです(消しました)。
某巨大掲示板にて「こいつ、こんなことやってる」みたいな感じで動画を貼られて、
「こういうの引くわ。寒いよね」みたいなことを一言書かれただけです(わたしの見た限りでは)
ただそれだけのことなんです。
けれど、見ず知らずの人が『山田えみる』を名指しで貶してきたことに関してパニックになってしまって、
文字通り震えが止まらなくなってしまって。
急いで某SNSに書きこんで、リアル友人と物書き友人に励ましてもらった記憶があります(´・ω・`)
興味本位で、自分の名前でググるのは止めておいたほうがいいですよ(笑)

そのほか
あんまりあとがきとして書くことがないことに気が付きました。

山田詩織が思っていることは、たいていわたしが思っていることでもあります。
コンテンツ産業としての小説はもう終焉を迎えようとしています。
末期症状はかなり前から出ていて、そろそろ限界に近づいています。
昔は職業作家になろうと思ってはいたのですが、最近は優先度が下がってきました。
そんなことより、
イラスト畑の人たちのように、あるいは音楽畑の人たちのように、物書きさんともっと交流がしたいのです。
↑ここまで言いたいことがありすぎて、何度も書き直しました(笑)

[追記]
間違えた、今日火曜日だ(´・ω・`)
新年早々これだよ!><
2010-12-28

ハロウィンスピンオフ二作あとがき

Guter Abend.
Ich bin Aimiele Yamada.
Weil es sehr kalt wurde, seien Sie bitte bei einen Körper vorsichtig.
Ich schreibe jetzt einen Roman.
Ich will es während dieses Jahres beenden.


・はじめに。
いまから【追憶の黄昏にはかよわい魔女の手を引いて】と【再会の夜明けには孤独な迷子の手を取って】という作品のあとがきをはじめますが、これは特殊な位置づけの作品なので説明させていただきます。
これは【ハロウィンの夜にはかぼちゃと籠を携えて】という作品の続編になっています。
ただし、この二作は分岐した二つの物語なので、もし続編をご覧になりたい方は、
お手数ですが【星降る聖夜祭には新たな物語の扉を叩いて】←こちらからお願いします。

【ハロウィンの夜にはかぼちゃと籠を携えて】 ← 原典
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=79549

【星降る聖夜祭には新たな物語の扉を叩いて】 ← 続編の分岐点
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=130880

【追憶の黄昏にはかよわい魔女の手を引いて】 ← 続編の分岐先[過去編]
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=130900

【再会の夜明けには孤独な迷子の手を取って】 ← 続編の分岐先[未来編]
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=130979

よし、説明できた(*´∀`*)
それでは、あとがき、やらせていただきます!(ロマサガ2七英雄ノエル風に)


【追憶の黄昏にはかよわい魔女の手を引いて】
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=130900

こちらはエルザ@ラーフェンの物語になっています。
本編を遡ること十五年、本編ではすでに廃墟になっていた村で起こった事件に焦点を当てています。

魔女の魔術はギリシャ語ベースになっています(ラーフェンはドイツ語圏です)。
真名関連の説明はこちらでしかしていないので、未来から先に読まれた方が納得するように配置しました。
一応、裏ネタとしては、エルザの母親がエルザを逃がすときに、真名で逃げてといってますよね。
これはすでに母親の魔術が発動しているので、エルザは逃げざるを得なかったわけです。

あとは本編での猫クッキーが思いの外、キーアイテムになりましたね。
あれは単に魔女と猫の組み合わせのイラストが観たかっただけのアイテムだったのに(笑)

ウィル@ラーフェンが想定以上にかっこよくなったのも、作者として驚きでした。
いやぁ、この二人に関してはほかっておいてもちゃんと動いてくれるので、書いていて楽しかったです。
実は、【竜愛ずる姫君】(未発表)という小説とクロスオーバーさせたくて、
トセノー騎士団が登場の予定でしたが、こちらは騎士道を厳格に守る騎士団なのでやめておきました。
一応、連合騎士団の隊長はトセノー家のものです(あいつが副隊長なのはそのため)
副隊長がエルザの家に眼をつける下りは、個人的にうまくパズルがはまったなと感じました。

これを読まれたあとに本編を読むと、またちがった味わいが楽しめると思います(*´∀`*)


【再会の夜明けには孤独な迷子の手を取って】
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=130979

こちらはウィル@ヴァイルの物語になっています。
本編から十年が経過し、森に入ることが許されたウィルの再会の物語です。

この小説を書くに当たって時間経過が重要になるので年表を作ったんです。
がちがちにしても詰まらないと思ってその数字のほとんどは出てきてませんが。
そのときに悩んだのが、本編でのウィルの年齢です。
……やっぱ幼すぎでしたかね(笑)

エルザ@小はもう少し口が悪い設定でした。
あんまりやり過ぎると、エルザ@ラーフェンのイメージががらがらと崩れていくのでやめましたがw
あと猫のクッキーにあんな意味があるなんて、作者も知りませんでした(笑)
まぁ、もともとエルザ@ラーフェンが、ラーフェンのお世話になっているみなさんにプレゼントするものでしたからね。

この未来編を書いたことにより、魔女狩りを指揮している黒幕的存在をようやく出せました。
設定上、この人、25年は魔女狩りやってるんですけどねw
ですが、さすがにこれのスピンオフはいまのところ書く気になれませんので、
本文にあるようにみなさんの脳内で想像してください(*´∀`*)
2010-12-26

【星降る聖夜祭には新たな物語の扉を叩いて】あとがき

こんばんは。
クリスマスには初めてアイススケートをしてみた、山田えみるです。
たぶん明日変なところが筋肉痛になっているんだろうなぁ……(;´Д`)

【星降る聖夜祭には新たな物語の扉を叩いて】
[中世][欧州][魔女]
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=130880
【ハロウィンの夜にはかぼちゃと籠を携えて】(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=79549)のスピンオフになります。
ハロウィンの『夜』を起点として、過去編を『黄昏(夕方)』、未来編を『夜明け』と表現しました。
メタなかたちで物語が始まりますが、これはSoundHorizonというアーティストの物語の手法を試してみました。
pixivなので物語にリンク仕掛けたりできてよかったですね。
前情報なしで分岐させたのに夜明け色の方が二倍訪問者数があるのかが謎ですw
気に入ってもらえた物語の蛇足になっていないか不安でした。いまも不安です。

タイトルを19文字縛りにしたのですが、この分岐点のタイトルが非常に難産でした。
夜に黄昏に夜明けまで使って、残ってるのがもう昼間しかなく……(笑)

さきほど、時間軸と夜の関係を書きましたが、
本当なら表紙をアンティークな懐中時計にしたかったのです。
が、手頃なものがなく。
もうひとつ、エルザ=L=左、ウィル・ライトフッド=ライト=右も活かしたかったのですが……。
くそぅ、わたしに絵心がありさえすれば……っ!
何かこう、天秤的なものを……っ!

長くなってしまいました。
分岐先の二つの物語のあとがきについては、次回以降の更新に回すとしましょう。
黄昏色の物語と夜明け色の物語のあいだでもリンクしている箇所がけっこうあるので、
もしよろしければ両方読んでみてくださいね♪


【Fの物語】
[現代][学園][携帯電話]
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=78808
・もんさんのイラスト
ありがとうございます(*´∀`*)
雨宮さんの表情に様々な感情が共存していますね!
儚げな雰囲気がとても個人的には好みです~。
マイピクさんにもなっていただいて、多謝です。
F6(もんさん)縮小版
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=15293131
2010-12-24

【幽霊はじめました】あとがき

【幽霊はじめました】
[現代][大学生][幽霊][猫][携帯電話][原稿用紙換算:113枚]
第一話 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=110261
第二話 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=115801
第三話 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=121376
第四話 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=126994

平凡な大学生、田中優子は自らの生命を絶った。
死ぬのは簡単だった、探せば迷うほどに方法論が転がっていたから。
けれど、眼を醒ましたのは公園のベンチ。
彼女は幽霊となってしまっていた。
実験の末、彼女は二つのルールを発見する。
・幽霊は無機物を無視できず、壁抜けのようなことはできない。
・幽霊は(猫以外の)生命からは感知されず、触れることも話すこともできない。
何の恨みも未練もないのに――と戸惑う彼女は、少年少女と黒猫の物語に巻き込まれていく。

由来
田中優子:平凡な名前代表。あとで直そうと思っていたのですが、これ以上に当てはまる名前がなくて。
天野凪:『天橋立』と『伊佐那岐(イザナギ)』
高原那美:『高天原』と『伊邪那美(イザナミ)』
クロ:お馴染み。
ファンタジーでも人形ネタでもなく、現代でクロを出す唯一の賢い方法。

誰一人欠けても成立しない物語

田中優子も那美もクロもいなければ凪くんが助けられませんでした。
それこそ田中優子が自殺していなければ成立していません。
この『役割』こそが、最後の詩で無力とは言わない優子を支えています。

明るい地縛霊
これが当初の物語のテーマです。
この話には奇妙なキーワードがたくさん含まれています。
恨みすらない幽霊
生きがいを見つけた幽霊
猫と幽霊が携帯電話を使って少年を騙す
などなど。
こういう話はとても書きやすいですし、書いていて楽しいですね(*´∀`*)


……いま思ったんですけど、あとがきの文章もpixivに上げたほうが親切なのかしら(´・ω・`)
あそこのいいところは訪問者数が把握できるところ。
たぶん考えても、上げない理由がないんだよねぇ。
ひとこと(*´ω`*)
=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́
プロフィール

山田えみる

Author:山田えみる
山田えみると言います。
執筆歴:10年目
pixivで活動しています(*´ω`*)
よろしくお願いします。
http://www.pixiv.net/member.php?id=927339

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